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上手に弾けたのに・・・

先日のコンクール・・・


ある生徒ちゃん

私が、教えた通りに

流れるように

強弱もとても上手に

完璧に弾きました



今、自分の持っている力を100%出していることが

素晴らしいことだし

私も、とっても、嬉しかった・・・



でも・・・思った賞はもらえなかった!とプンプン


それはね・・・

音だよ


その、生徒ちゃん

小さなキーボードで

まだ、大きくない体と

やっと5度が届く小さな手で

一生懸命練習していて

強くと言うと、叩いて

弱くと言うと、音がならないのを苦労して・・・苦労して・・・

それで、九州大会まで進んだのだから

大したものです


それが、今年になってピアノが届いて・・・

その癖を直している最中のコンクール・・・


演奏内容はとても良かったのだけれど

大きな会場で聞くと、音の響きが・・・


個表にも

「演奏内容はとても、素晴らしい
 一つ一つの音の響きを大切に・・・」と

書かれていましたし


講評でも

「大きな音を出そうと
 叩くような演奏をしないように
 小さい時から、柔らかく演奏しましょう」と
おっしゃっていたそうです


そう!今、始まったばかりだから

まだまだ、上手になれるよ


一緒に頑張ろうね


コンクール2回目挑戦のお子さんのママも

「先生、会場で聞いていたら
 ザワザワとする音と
 スーッとした音とあって
 上の賞をとったお子さんの音は
 スーッと聞こえました」

ママの耳もすごい!


コンクールでは

演奏内容も大事だけれど

音作りが大事!


それには、コンクールの曲だけでなく

普段の練習が大事です


いい音で弾けてるかな?

意識した練習、頑張ろうね

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